残業過多と、職場の強制的な移動や職務変更によってストレスで体調をくずし泣く泣く退職し、失業時に生活に困った体験があります。

自己都合という理由で退職という形なりましたが、ハローワークにて残業時間の定時とその時の状況を話すと「会社都合に出来ますよ」という事で失業保険をはやく貰える事になりとても助かりました。

失業中は家賃と保険と最低限の生活費と携帯代等を合わせると失業保険ぎりぎりだったため、生活は苦しかったです。

2年半勤めた会社を退職した時のことです。

初めは貯蓄もあり、時間もできたということで好きなことをしていました。新しくパソコンを買ったり、ショッピングを楽しんだりしていました。

勤めていた会社は休みが不定期、年末年始など長期の休暇もなかったので、久々に旅行も行きました。

バイトから社員になったので、一人暮らしを始めました。

収入も今までより安定するし、少し余裕があったので、友達と2泊3日でスノーボードに行く事になりました。

舞いあがっていたのか、調子に乗って上級者コースで滑っていたら、変な窪みで引っかかり派手にコケました。首の鞭打ちと、肋骨を3箇所折り、足首を捻挫してしまいました。

私は若くして離婚後、実家にお世話になりながら生活していました。

まだ2歳の子供と一緒に、貯金もなく出戻りしたわけです。

実家で暮らしていたので生活費に関してはまだ余裕があったかもしれません。

しかし、私は当時専業主婦だったので収入源はゼロ・・。

子どものためにお金を稼がなくてはいけなかったので、なんとか夜にファーストフード店で働き始めました。

新卒で務めて約三か月で、会社が倒産してしまいました。

その頃、一人暮らしをしていた私は、とてもお金に困ることになりました。新卒だったので、お給料も2回ほどしか出ていませんでした。

そのお給料も新生活の資金や生活費でほとんど使いはたしていたし、まだ貯金もありませんでしたので、次の家賃の支払いも一か月先の食費や光熱費に使うお金もまともに残ってはいませんでした。

不動産の営業職を今年の3月で退職しました。

私は現在26歳の女性です。この歳の女性にはめずらしく、お給料は結構頂いていたと思います。ただ、残業時間がかなり長く、心身ともに疲れっ切ってしまい、3年ほどで退職。貯金は恥ずかしながら、150万程しかなかったです。

ところが、連休なんて取れない職場だったので、退職してからというものその反動で大好きな海外旅行に2回程、今まで遊びに行けなかった分と毎日かなり遊びました。

今は結婚していますが、実は独身時代に結婚を考えていた男性と破談になったことがあります。

結婚する予定で仕事を辞め、失業保険をもらいながら結婚準備をしていたのに些細なケンカから破局してしまいました。

不況の真っただ中で30代女性の再就職はとても難しく、しかもまだ破談の傷も癒されてい状態での就職活動はとてもつらいものでした。とはいっても収入がないので何とかしなくてはならずあれこれ考えて生命保険を解約することにしました。